ぎっくり腰は、重い物を運ぶ時になるイメージが強い人が、多いのではないでしょうか。重い荷物を中腰で持ち上げようとする姿勢は、背骨が曲がった状態で、腰に大きな負荷がかかるので、ぎっくり腰になりやすい姿勢と言えます。
仕事などで荷物を運ぶ機会の多い人は、慢性的に腰に負担がかかり、ぎっくり腰になりやすい状態と言えるので、重い物を持ち上げる場合はなるべく腰を落として、力を入れるようにしましょう。
しかし、重い物を運ぶ機会の少なそうな女性は、ぎっくり腰とは縁遠そうな印象がありあすが、以外にも女性はぎっくり腰になりやすい要素がたくさんあります。まず、ハイヒールをよく履く機会が多い人は、腰への負担に注意が必要です。
高いヒールを履いて立った時、お尻が突き出るような姿勢になっている人は姿勢が悪く、腰に負担を与える事になります。ハイヒールを履くのであれば、姿勢正すように意識して、悪い習慣は改善するようにしましょう。また、女性は筋力が男性に比べて少なく、運動不足の人も多くいます。
背骨を支える筋肉の低下は、腰が上半身を支える事が出来なくなって大きな負担になり、腰痛やぎっくり腰の原因になります。そして、冷え性である女性が多く、冷え症によって腰の周辺の血行も悪くなってしまうと、ぎっくり腰のリスクは高まります。寒い季節に、短いスカートなどを履くと、腰を冷やす原因となるので、なるべく腰は冷さないような対策を行いましょう。
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