世間で働き盛りお言われる30~50代の人は、筋肉疲労によるぎっくり腰が、特に多いとされています。このような筋肉疲労によるぎっくり腰は、慢性化しやすいぎっくり腰です。
30~50代は、社会に出てから数年たち、仕事で重要なポジションを任されることが多くなり、休むことができないという理由によって、ぎっくり腰になって腰を痛めても、なかなか絶対安静にして、完治させる事が難しいと言う特徴があります。
完治する前に、腰に負担をかけてしまうので、慢性化しやすく、ちょっとした刺激で腰を痛めやすいです。この中高年のぎっくり腰は、若者のぎっくり腰のような突発的な腰の負荷によるぎっくり腰でなく、毎日行う仕事で、デスクワークまど同じ姿勢をとり続け、一部の筋肉だけが常に疲労状態にある事が原因であるとされています。
毎日の仕事の中で、蓄積された疲労がある時限界になり、ぎっくり腰となってしまうのです。中高年のぎっくり腰は、腰への何らかの衝撃がきっかけとなって生じていますが、ぎっくり腰になった動作が問題なのではなく、ぎっくり腰のきっかけに過ぎません。同じ動作をしないようにしても、腰には蓄積した疲労があるので、ちょっとした動作でも腰痛を繰り返す事になります。
治療に時間を割くことも出来ず、応急処置で腰を酷使し続ける事で、慢性的な腰痛になってしましっています。仕事から帰ってきたら、なるべく腰を温めるようにし、休日は整体やハリ治療などで血行を促進するなど、ぎっくり腰になっていないときの予防が重要になってきます。
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