外出先でぎっくり腰になってしまう事も、少なくありません。万が一、外でぎっくり腰にってしまった場合、まず安全な場所に移動するようにしましょう。
横断歩道を歩行中にぎっくり腰になってしまった場合、早く横になりたいでしょうが、まずは危険な場所から移動する事が優先されます。横断歩道を歩行中にぎっくり腰になった場合、その場にうずくまってしまいますが、自動車も通り危険なので、道路の端までは移動するようにしましょう。
人通りが多い道路の場合、なるべく手を貸して貰って移動させて貰い、人通りがない場合は、腰に負担がなるべくかからないように四つんばいなどで、自力で移動しましょう。ぎっくり腰は腰に激痛があるものの、痛めた直後はまだ動くことが可能なので、早めに移動するようにします。少し休んでしまい、時間の経過してしまうと、動くことがはじめよりも困難になってしまいます。
外出している目的にもよりますが、仕事中の場合会社に連絡して、今から行う予定だった仕事を引きついでもらえるかどうか確認し、可能であれば職場の人に迎えにっきて貰うようにしましょう。
仕事以外の時は、家族や知人に連絡して、迎えに来て貰うのがいいでしょう。近くにコンビ二があれば、氷とタオルを購入して、氷をタオルで覆い、腰に1当てて冷却すると、炎症がおさまって楽になります。ドラックストアがる場合は、冷却シートや冷湿布を購入して、患部にはるようにすると、大分症状が緩和します。
スポンサードリンク