外出先でぎっくり腰になってしましった場合、ひとまずベンチなどに座って休む事になりますが、なるべくゆっくり動くように心がけ、腰に負担を与えない事が重要です。上半身の重みを腰に負担がかからないように腕で支えながら、横向きになる姿勢をとりましょう。
横向きになった際に、膝をくの字型に曲げると、痛みが和らぎやすいとされています。初め痛みが軽い場合、無理に動いてしまうと一気に腰に負担がかかってしまい、全く動けなくなってしまう事になります。
自宅でぎっくり腰になった場合は、患部の腰は冷やした方がいいですが、全身まで冷えてしまうと血行が悪くなるので、布団まで頑張って行き横になるようにしましょう。
ぎっくり腰になった時は、仰向けやうつ伏せよりも横向きになり、足の間にクッションを挟んで「くの時」に曲げると、痛みを軽減する事が出来ます。ぎっくり腰になってから2日位は、座るだけでも腰への負担が辛く感じるので、なるべく横になるようにしましょう。
横になっている時に、布団が硬すぎると痛みが増すだけでなく柔らかすぎても逆に負担になる事があり、布団の加減で痛みが変化するので、自分の楽な姿勢を調節するようにしましょう。仰向けで寝る場合、両膝を立てた方が腰にかかる負担が軽減されて楽になります。また、座布団を数枚重ねて足を少し高くすると、腰の負担が和らいで楽になるとされています。痛みが生じた直後は、炎症を起こして腫れているので、なるべく刺激しないようにして安静にしましょう。
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