ぎっくり腰と言っても、単に腰痛があるだけでなく、症状は様々にあります。立っていられない程の激痛が伴う場合や、なんとか歩く事ができる軽い場合もあります。軽いぎっくり腰の症状だと、ゆっくりば歩くことができ、体勢によっては鋭い痛みがありますが、それほど鋭い痛みは感じないとされています。
しかし、ぎっくり腰の症状が重いと、少しの振動でも激痛が起こるので、歩くことも立っていることも困難になります。また、ぎっくり腰の痛みを自覚する時も個人差があり、痛みがほとんどなく、腰を捻ってしまったと言う程度にしか感じなかったという場合もあります。
ぎっくり腰は、腰が炎症を起こした状態なので、痛み方は焼けるような鋭い痛みがあり、脈打っていると感じることが多いとされています。通常は、腰が脈打つ位痛みを感じてる場合、ほぼ、ぎっくり腰であると言えます。
ぎっくり腰になると、くしゃみや咳などの何でもない振動が激痛となって、腰に現れるので、とにかく安静にして横になっている必要があります。ぎっくり腰は、わりと簡単に誰にでもなるもので、日常生活において重い物を持っていなくても、ぎっくり腰になってしまう事は多くあります。
もし、腰に違和感を感じている場合、勝手に腰痛と判断して放置する事は危険で、病院で何であるか、はっきりさせるようにしましょう。今回は、かるい症状のぎっくり腰でも、また同じしぐさで再発する事があります。ぎっくり腰の自覚がないと、意識しないので症状を繰り替えす危険もあるので、気をつけましょう。
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