ぎっくり腰

ぎっくり腰

ぎっくり腰の対処法

歩き方

ぎっくり腰になったら、2~3日は安静にして動かないで横になっているのがいいですが、家の中で安静にしていても、トイレなどで移動をしなくてはならない時があります。このように、ぎっくり腰の時に歩く場合は、腰に負担がなるべく掛からないように注意して、壁をつたうカニ歩きがよいとされています。

立って歩く時は、いつも以上にお腹に力を入れ、腹筋を十分に使うことで腰にかかる負担を軽減して、痛みを起き難くする事が出来ます。通常、歩いている時に、自分の体重の移動も考慮して歩いている人は、少ないと思いますが、ぎっくり腰になった時は、歩くときは一歩一歩体重移動を考慮して、足を動かすようにしましょう。

痛みの出かたは個人差があるので、自分の楽な姿勢で移動するようにします。ただ、壁にお尻をつけ、気持ち前かがみで、ゆっくりカニ歩きしていくと、痛みを感じにくいとされています。

ぎっくり腰は、癖になったり再発しやすいので、ぎっくり腰になった事を機会に、普段の動作も気を配るようにすると、再発し難くなります。なるべく腰に疲労が残らないようにし、違和感を感じる時は無理せずに休むようにしましょう。 普段から姿勢の悪い歩き方は、疲れやすく腰を痛め原因になります。

背中が丸まって猫背の人や、歩く時に膝が曲がる人は、ぎっくり腰になりやすいとされています。また、体重が片側にかかっていて、靴の一定方向だけがすり減る人は、O脚の可能性があり、ぎっくり腰になりやすいです。

スポンサードリンク

ぎっくり腰とは
ぎっくり腰になりやすい人
ぎっくり腰の原因
女性がなりやすい?
世代別のぎっくり腰 10代~20代
世代別のぎっくり腰 30代~50代
世代別のぎっくり腰 60代~
ぎっくり腰の対処法
コルセット
マッサージ
漢方
腰を冷やす
湿布
手術
針治療
整体
歩き方
ぎっくり腰の予防法
筋肉を鍛える
食事
ラジオ体操
姿勢
ストレス
ぎっくり腰の詳細
ぎっくり腰の症状
妊婦とぎっくり腰
癖になるぎっくり腰
ぎっくり腰の処置
外出先の応急処置
軽いぎっくり腰の場合
自宅での応急処置
寝方
病院
ぎっくり腰と病気
ヘルニア
腰椎分離
坐骨神経痛

Copyright (C) ぎっくり腰 応急処置と対処法 All rights reserved.