関係が全くなさそうに感じますが、実はぎっくり腰などの腰痛は、ストレスとも大きく関係があるとされています。仕事などで日常的に強いストレスを感じている場合や、ストレスと感じていなくても、常に頭を働かせている人もぎっくり腰になりやすいとされています。重い物をもったり、腰に負担をかけなくても、このようにぎっくり腰になる可能性があるのです。
これは、精神的なストレスが大きかったり、脳への負担が大きい場合に、蓄積した疲労が腰の筋肉を低下させて発生させているとされています。慢性的なストレスや脳の疲労は、自立神経の働きを乱す働きがあります。・自律神経は、様々な活動のきっかけともされていますが、ぎっくり腰などの身体によくない事のきっかけにもなります。
仕事に失敗したり、失恋したといった短期的な強いストレスでも、腰痛やぎっくり腰の原因となる事がわかっています。ぎっくり腰の自覚症状は症状が現れて、するどい痛みが走るなど、腰に強烈な痛みを感じる場合です。
この為、ストレスがぎっくり腰の原因になるとは考えられてきませんでしたが、慢性的なストレスや疲労が徐々に腰の筋力を低下させて、些細なきっかけで腰痛を引き起こしやすくしてしまうのです。
ストレスが原因で発生したぎっくり腰の場合、ストレスの原因を取り除かなくては、一時的にぎっくり腰の症状が改善されても、しばらくして再発する危険が高いとされています。ストレスはぎっくり腰の原因以外に、様々な身体の不調の原因となるので、上手く解消して溜めこまないようにしましょう。
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